FC2ブログ

オーディオワークス

アンプ製作・電子工作など・・・

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

TDA7052A ヘッドホンアンプ

ヘッドホンアンプです、出力トランスを使用してインピーダンスマッチングをしています、アンプ基板はTDA7052A_SMPです、出力は3Pフォーンジャックの他にXLRコネクタでバランス出力を出しています、これを使用するにはヘッドホンを4線式に改造する必要があります、出力トランスはサンスイのST-60、60/8Ωです、60Ωがヘッドホン側になります

内部_300px

電源は充電式のニッケル水素電池をつかっています、1.2Vx4=4.8V フル充電で5V以上になります、これでも音量は十分です、音質も良好です、ニッケル水素電池は容量が大きくかなり長時間使用できます

電池ケース内部_300px


外見_300px
スポンサーサイト

| アナログパワーアンプ | 18:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

0dBパワーアンプ

3年ほど前に作った0dBパワーアンプ用基板です。

MOS-FET用です、信号が通る素子は4個のみです、電圧増幅はしません、電力増幅はします、ゲインは1倍(0dB)です、CDプレーヤの出力を直接繋いでスピーカのインピーダンスが8Ωとすると出力は0.5Wです、これでも高能率のスピーカであれば十分な音量となります、低能率のスピーカでもプリアンプを使えばそれなりの音量になります(プリアンプが電圧増幅します)。

今回は外付けのDCサーボで出力オフセット電圧を安定化させた物を作ってみたいと思います、一般的なサーボは強力な負帰還によって安定化させますが今回は比較的弱いサーボとし実用範囲に収まっていればよしとします、アンプ基板にはサーボ接続用の端子を用意してあります。

0dB基板1_300px

| アナログパワーアンプ | 18:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

2chバランスパワーアンプの製作(3)

アンプ部完成です!!

ケースにスペースの余裕があると配線しやすいです、配線は長めにしています、なにか問題が起きたとき点検や修理がしやすくなります、中央の基板はメイン電源から±15を作る安定化電源と+12V安定化電源(ミューティング回路用・今回は未使用)基板です(販売はしていません)、アンプ基板はバージョン1.1です、現在販売中の物は1.2です

とりあえず、電子ボリューム+バランスドライバー+本機+仮の電源で聴いていますが大変静かです、スピーカに耳をぴったし付けて聴くとほんの少しだけサーノイズがきこえます(スピーカの能率にもよります)がハム音は皆無です、バランス入力と電源別筐体の効果がよくでています、かなり楽しく音楽を聴くことができます、ストレスを感じません。

2chBOX完成_1_400px


後ろパネルです、一般的なパーツを使用しています
2chBOX完成_2_400px


| アナログパワーアンプ | 12:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

2chバランスパワーアンプの製作(2)

アンプ基板を取り付けICを放熱器に取り付け、ケースのビスの締め付けを終わったところ、ここまでがちょっと時間のかかる作業です、あとは定電圧電源基板と配線のみ、電源が別筐体なのであとの作業は楽です。

結局、基板の支持は基板部2ヶ所とICの取り付け部で3点支持です、これが一番無理がかからないようです。

アンプ基板は取り付けの前に動作確認しておきます

製作中02_400px

| アナログパワーアンプ | 00:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

2chバランスパワーアンプの製作(1)

LM3886インスツルメンテーションパワーアンプ基板を使って2chパワーアンプを作ります
シングルエンド出力ですが後にバランス出力に変更できるように増設スペースを設けておきます
電源部は別筐体とします、ノイズ低減にかなり効果があります

製作中01_400px

このケースを使って組む場合の注意点として最初はねじを「ゆるゆる」の状態で組むことです、そうしないとICとケースがピタットくっつかずどこかに無理がでます、ICを放熱器に取り付けた後で形を整え、底板・天板がきちっと取り付けが出来ることを確認した後ねじを締め付けます、しかし、ドライバーの届かない部分がありますので取外し再取り付けの部分もでてきます、ねじは一気に締め付けず少しずつ全体を締め付けます

また、締め付けの前にリヤパネルに付いている部品に電線を半田付けしておきます

基板取り付け穴位置は放熱器と基板の隙間が0.5mmあく計算で決めるとよいです、シャシーの穴径は3.5mm、ビスはM3

| アナログパワーアンプ | 02:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

特注8chバランスパワーアンプの製作(8)

アンプ完成画像です、すでにお客様のスピーカのとなりに置かれています
これで片側分(4ch)です
完成01

| アナログパワーアンプ | 23:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

特注8chバランスパワーアンプの製作(7)

300VAのトランスを使用した電源部、これを2台製作します
制作中09_400px

| アナログパワーアンプ | 20:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

特注8chバランスパワーアンプの製作(6)

サブシャーシーに組んだ電源ブロック
右上は電源オン時の突入電流を5Aに制限する回路です
制作中05_400px

メインの合成コンデンサ容量は170000uFx2になります
制作中07_400px

| アナログパワーアンプ | 18:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

特注8chバランスパワーアンプの製作(5)

1チャンネル・パラレル・バランスアンプ、このタイプを2台製作します
出力部のパラレル配線は未完了、DCオフセット調整後配線します
制作中04__Pra1ch_400px

| アナログパワーアンプ | 04:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

特注8chバランスパワーアンプの製作(4)

配線完了の2チャンネルバランスアンプ、このタイプを2台製作します

制作中03_400px

| アナログパワーアンプ | 04:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT