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オーディオワークス

アンプ製作・電子工作など・・・

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引っ越し




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完全対称型

 完全対称型アンプと呼ばれている回路をシミュレーションしてみました、本家の物とは定数や回路の一部が違っています、反転型と非反転型をためしてみたのでその名残が残っています、負荷は10KΩと470pFが接続されています。
 画像が切れている場合は画像だけを別表示させると見えます。

20100315_kanzen_circuit.jpg

 10Hz~100MHzまでの周波数特性を示します、途中はカットしています、赤色のカーブはまったく補償なしの特性です、2MHz付近にピークがあるので発振の恐れがあります、緑色のカーブはC1,C2に22pFを入れた場合です、問題の無い特性になっています、青のカーブはさらに出力に100Ωを入れた場合ですが特に入れなくてもよいと思います。

20100315_kanzen_graph.jpg

 シミュレーションしてみると出力オフセットを0V付近に持っていくのがかなり大変です、VR1で調整するのですがちょっと変えるだけでするだけで大きくオフセットが変化します。
 R21+R10の値を変えると2段目差動回路の電流値が変化しオフセット電圧にも影響します、安定動作する物を作るのはかなり大変そうです

| | 21:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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シミュレーション

LME49710-40,49860のシミュレーション回路図と特性です

LME49XXX統合


| | 15:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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