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アンプ製作・電子工作など・・・

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引っ越し




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| | 20:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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精密CR型トーンコントロール基板開発中

CR型トーンコントロール基板を開発中です

下の回路が普通の回路になります

CRの数値は計算値であり理想値です

10K_risou_17pct.gif

| トーンコントロール | 21:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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電源ボックス

パワーアンプ用電源ボックスです
パワーアンプとはコネクタで接続します
top400px.jpg

上がパワーアンプ、下が電源
Rear400px.jpg

電源を別ケースで作ると実験とかに使えてたいへん便利です、また電源の音質もよくわかります

| 電源 | 19:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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コンデンサブロック

小型電解コンデンサでパワーアンプ電源用ブロックコンデンサを作りました
左2個で50V12,000uFx2を構成します、右上は50V3,000uFx2、右下は高速ダイオードで
ブリッジ2個を構成しています、大電流用と小電流用に使います

完成_400px

| 電源 | 12:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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TDA7052A ヘッドホンアンプ

ヘッドホンアンプです、出力トランスを使用してインピーダンスマッチングをしています、アンプ基板はTDA7052A_SMPです、出力は3Pフォーンジャックの他にXLRコネクタでバランス出力を出しています、これを使用するにはヘッドホンを4線式に改造する必要があります、出力トランスはサンスイのST-60、60/8Ωです、60Ωがヘッドホン側になります

内部_300px

電源は充電式のニッケル水素電池をつかっています、1.2Vx4=4.8V フル充電で5V以上になります、これでも音量は十分です、音質も良好です、ニッケル水素電池は容量が大きくかなり長時間使用できます

電池ケース内部_300px


外見_300px

| アナログパワーアンプ | 18:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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0dBパワーアンプ

3年ほど前に作った0dBパワーアンプ用基板です。

MOS-FET用です、信号が通る素子は4個のみです、電圧増幅はしません、電力増幅はします、ゲインは1倍(0dB)です、CDプレーヤの出力を直接繋いでスピーカのインピーダンスが8Ωとすると出力は0.5Wです、これでも高能率のスピーカであれば十分な音量となります、低能率のスピーカでもプリアンプを使えばそれなりの音量になります(プリアンプが電圧増幅します)。

今回は外付けのDCサーボで出力オフセット電圧を安定化させた物を作ってみたいと思います、一般的なサーボは強力な負帰還によって安定化させますが今回は比較的弱いサーボとし実用範囲に収まっていればよしとします、アンプ基板にはサーボ接続用の端子を用意してあります。

0dB基板1_300px

| アナログパワーアンプ | 18:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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コンデンサブロック

最近はパワーアンプ電源用の大型コンデンサが入手出来にくくなっています、そこで、小型のコンデンサをパラにして使える基板を作ってみました、右の基板は16φのケミコンを12個パラにできます、50V12000uF又は50V6000uFx2を構成できます、サイズが合えば他の構成も可能です、左の基板は整流用パワーダイオード基板ですアノードコモン2個入りとカソードコモン2個入りを使ってブリッジダイオードを2個構成できます、基板サイズが同じなので重ねて使用できまます。

基板1_400px

基板に使用する端子です、電線の接続は圧着端子を使います、太めの電線を使う場合は便利です。

端子1_400px

| 電源 | 16:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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完全対称型

 完全対称型アンプと呼ばれている回路をシミュレーションしてみました、本家の物とは定数や回路の一部が違っています、反転型と非反転型をためしてみたのでその名残が残っています、負荷は10KΩと470pFが接続されています。
 画像が切れている場合は画像だけを別表示させると見えます。

20100315_kanzen_circuit.jpg

 10Hz~100MHzまでの周波数特性を示します、途中はカットしています、赤色のカーブはまったく補償なしの特性です、2MHz付近にピークがあるので発振の恐れがあります、緑色のカーブはC1,C2に22pFを入れた場合です、問題の無い特性になっています、青のカーブはさらに出力に100Ωを入れた場合ですが特に入れなくてもよいと思います。

20100315_kanzen_graph.jpg

 シミュレーションしてみると出力オフセットを0V付近に持っていくのがかなり大変です、VR1で調整するのですがちょっと変えるだけでするだけで大きくオフセットが変化します。
 R21+R10の値を変えると2段目差動回路の電流値が変化しオフセット電圧にも影響します、安定動作する物を作るのはかなり大変そうです

| | 21:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2chバランスパワーアンプの製作(3)

アンプ部完成です!!

ケースにスペースの余裕があると配線しやすいです、配線は長めにしています、なにか問題が起きたとき点検や修理がしやすくなります、中央の基板はメイン電源から±15を作る安定化電源と+12V安定化電源(ミューティング回路用・今回は未使用)基板です(販売はしていません)、アンプ基板はバージョン1.1です、現在販売中の物は1.2です

とりあえず、電子ボリューム+バランスドライバー+本機+仮の電源で聴いていますが大変静かです、スピーカに耳をぴったし付けて聴くとほんの少しだけサーノイズがきこえます(スピーカの能率にもよります)がハム音は皆無です、バランス入力と電源別筐体の効果がよくでています、かなり楽しく音楽を聴くことができます、ストレスを感じません。

2chBOX完成_1_400px


後ろパネルです、一般的なパーツを使用しています
2chBOX完成_2_400px


| アナログパワーアンプ | 12:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2chバランスパワーアンプの製作(2)

アンプ基板を取り付けICを放熱器に取り付け、ケースのビスの締め付けを終わったところ、ここまでがちょっと時間のかかる作業です、あとは定電圧電源基板と配線のみ、電源が別筐体なのであとの作業は楽です。

結局、基板の支持は基板部2ヶ所とICの取り付け部で3点支持です、これが一番無理がかからないようです。

アンプ基板は取り付けの前に動作確認しておきます

製作中02_400px

| アナログパワーアンプ | 00:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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